2014年08月14日

年功序列 東京マラソン初当選!

我家のねこ世界の年功序列は はっきりしています。

小春姉さん : 優しさと圧倒的貫禄。皆一目置く存在。
むぎちゃん : 普段は大人しいけど、時々きなこをぶっ飛ばす。
きなこ : マッチョだけと、やはり姉二人には敵わない。
ゆめこ : きなこに押さえつけられるが、強力な味方(小春)がいる。

一時期、真ん中の二人が幅を利かせる (?) 時期がありましたが、
今考えると 小春姉さんの掌で遊ばされていたようなものでした。

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むぎちゃん。次席だけど立派なねこです。

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ゆめこの尻尾の大きさに注目。

P.S.
東京マラソン2015 先行エントリーの抽選発表の結果、
当選となりました。
今まで一般応募で落選し続けていましたが、
今回はプレミアムメンバー(年会費4,320円)での応募です。
抽選の機会が3回ありますが、1回目で見事当選しました。
まずは完走を目指してトレーニングを続けます。
posted by nyankoharu at 21:13| Comment(2) | 東京マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

東京マラソン サブ4達成!

昨日の東京マラソン2015の結果。
3時間55分13秒で完走。
初フルマラソンでサブ4を達成でき、とても満足しています。

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完走メダル

合計3万5797名が参加するこの大会は、
スタッフ、ボランティアの方々による見事な運営、官民合計約1万人の警備体制、
各所で披露される楽しいイベント、そして沿道からの熱い声援に支えられ
とても素晴らしいものでした。

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ゴール後、手荷物返却場
あっと言う間に 預けた荷物が出てくる。
素晴らしい。

スタート時、私は後方のJブロックにいました。
号砲後、ゆっくりと約14分かけてスタートラインへ歩いて進みます。
その間 六本木男声合唱団倶楽部による レ・ミゼラブルの 民衆の歌が・・・
一緒に口ずさみ、胸に熱いものが込み上げ、元気と勇気が湧いてきました!

終盤 (いきなり?) 最大の難所 佃大橋、春海橋、東雲橋と続くアップダウンは
一般ランナーにとって拷問みたいなものです。
拷問が過ぎた後、限界に達していた体中の痛み、疲労も
「あと4キロッ! あと少しっ! 2キロッ!」 沿道からの熱い声援や
周囲のランナーの頑張る姿のおかげで 耐え忍ぶことが出来ました。

毎年恒例 所属楽団有志による応援団も結成され、浅草付近の沿道から
声援をもらいました。写真撮影をしたり、母さんからは スポーツようかん の補給も。
完走後は ゴールで待ち合わせた母さんと浅草に戻り、飲み会に合流。
生ビール(中)の旨いことっ!

東京マラソン 次回も参加したいと思います。
当選しなかった場合はボランティアで関わりたいと思います。

以下サブ4達成までの練習記録
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posted by nyankoharu at 15:37| Comment(2) | 東京マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

東京マラソン記録証

東京マラソン財団から封書が届きました。
先日の東京マラソン2015の記録証です。

グロス(号砲〜Finish) 4:09:11
ネット(Start〜Finish) 3:55:13
その他、各順位が記されています。
年代別では 55〜59歳 479位/2113人中
58歳の父さん 頑張りました!!

次回は絶対更新するぞ〜!!

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posted by nyankoharu at 21:55| Comment(2) | 東京マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

東京マラソン2017 当選!

「もう発表あった?」 昼頃 母さんの問いかけで思い出し PCメールをチェック。
東京マラソンエントリーセンターからの通知を開くと
「当選」の文字がありました。
平成29年2月26日(日)開催 東京マラソン2017 に当選しました。
東京マラソン2015に続き2回目です。
今回からコースが変更され、東京駅付近が Finish となるので楽しみです。

風邪とかで 練習もサボり気味の今日この頃でしたが、
折しも リオ・オリンピックの真っ最中。連日の日本選手の活躍に刺激され、
この6連休中は、ランニング×5日+登山×1日 と頑張りました。
本日の この当選を迎えられそうな気持が高まってきたところでした。

この先 2月まで、体も心も波があるとは思いますが、
完走後の 旨い 生ビール(中) を目標に頑張ります。

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小春姉さんは毛繕い
posted by nyankoharu at 22:34| Comment(0) | 東京マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

もうすぐ東京マラソン

今日から三日間、東京ビッグサイトにて東京マラソン2017 ランナー受付です。
記念Tシャツ、ゼッケン、計時チップなどを受け取ると同時に
セキュリティリストバンドを装着しました。
Finishし、預けた手荷物を受け取るまで外すことは不可。
(前回2015の時は無かった)
これから装着したまま入浴です。

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リストバンド

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記念Tシャツ
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2017年02月27日

東京マラソン2017 完走

昨日 東京マラソン2017を完走しました。
タイム(net)は 4時間38分11秒。
前回記録より大幅ダウンでした。

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完走メダル

前回のブログ記事を参考に、前日を同様に過ごし、当日も同じ電車に乗り
スタート地点に到着。
今回は天候に恵まれ、最高気温も13度とのことなので
タイツは着用せず短パン。上もTシャツ1枚とアームウォーマーのみ。
手袋着用、帽子+サングラス。
タイツのサポート機能の代わりに膝にキネシオテーピング。
スタートまでの時間も 前回よりも陽当りが良く比較的暖かく過ごすことができました。

9時10分 号砲が鳴り、徐々に列が進みます。スピードを増して華々しくスタートラインを通過。
42.195kmの長旅の開始です。
5km 27分台のペースを想定していましたが、周囲の速いこと!
(前回は後方Jブロックでしたが、今回はEブロックからのスタート)
「まずいな」と思いながらも 周囲にのみ込まれて25分〜26分のペースが続きます。

25km地点には所属楽団有志による応援団(母さんも)が待っています。
その前から少しずつ苦しくなってきましたが、仲間の顔を思い浮かべ 頑張りました。

応援団に出会い、小休止+栄養補給。記念写真撮影など。これは本当に助かりました。
手袋は既に捨て去り、ここではアームウォーマーを母さんに預けました。
十分に元気を貰った後、再スタートです。
 
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再スタート KANREKI Tシャツ!

さて、ここからが地獄の始まりです。
すぐに左足が痙攣し始めました。路肩に座り込むと、近寄ってきたボランティアの女性に
靴を脱ぐように促されました。慣れた手つきで足首を曲げ、ふくらはぎを伸ばしてもらいました。
「一度痙攣すると続きますよ。無理せず伸ばしながら走って下さい。」
痙攣予防の塩分(タブレット)も頻繁に摂っていたのですが・・・。
痙攣が引いたので再スタート。
もし、この場所でこの方(知識・技能を持ち合わせた)に巡り合わなかったら・・・  感謝!

その後も断続的に痙攣に襲われました。 5km 40分台のペースにガタ落ち。大失速です。
晴天で気温が高く、発汗量も多かったので 給水所全てに立ち寄りました。
水を頭からかぶり、腿やふくらはぎにかけると持ち直します。

やはり暑さのせいか、歩いたり、立ち止まりストレッチをするランナーが目につきます。
ストレッチをしていると、冷却スプレー、鎮痛スプレーを差し出してくれる沿道の方々・・・  感謝!
並んでストレッチするランナーと励まし合ったり。

今回からコースが大幅に変わり、Finish は東京駅丸の内です。
沿道のギャラリーも その声援も前回以上です。   感謝感謝!
「落選した者の気持ちを考えろー!」「歩くなー! 走りに来たんじゃないのかー!」
きつい声援ですが、一番心に響き 奮い立たされました!  感謝!

抜けるような青空。 
日比谷通りを丸の内方面に向かいます。 左手に東京タワー、増上寺、日比谷公園。
前方にGHQ、帝国劇場が見えてきました。
「早く終わりたい!」 「あと少し!」 「走らなきゃ終わらない!」
自分に言い聞かせつつ、痛さに耐えながら走ります。

大通りから丸の内仲通りに入ると道幅が狭まり、両側からの声援も割れんばかりです。
(ビルの谷間なので凄い!)
両側にギッシリと埋め尽くされた観衆の中では恥ずかしくて立ち止まることができません。 
拷問?  否!感謝!
まさに声援に後押しされ、最後の直線 明るく開けた行幸通りに入りました。
大きく手を上げて Finish しました。 まさに苦しみから解放され喜びに。

ここで全く意外にも名前を呼ばれると 楽団長老のTさんがいらっしゃいました。
(ご近所さんで、日々の夜間マラソン練習の際にも時々声援をいただいています)
VIPエリア入場許可証をかけています。
祝福を受け、Finish直後の写真も撮っていただきました。
ありがとうございました。

白ゼッケンの私は荷物と更衣室のある読売新聞本社へ向かいます。
(今回からは分散しています)
すぐに母さんと落ち合うことができ、歩道を仕切るカラーコーンの内外で
一緒に並んで歩くことができました。(今までのコースではできなかった)
「大手町の読売新聞に帰って来られるなんて 駅伝みたいでいいよね〜。」 

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母さん 撮影

読売新聞本社前ですぐに荷物を受け取り、4F会議室へ。
大勢のランナーが所狭しと座り込み着替えています。
この奇麗な社屋のカーペット敷の奇麗なフロアが あの “体育系の臭い” で充満。
読売新聞様すみません。 感謝!

着替えを済ませ、直下の半蔵門線大手町駅から母さんと応援団の待つ浅草へ向かいます。
(交通の便が各段に良い)
すぐに応援団と落ち合い、まずは乾杯。ビールの旨いこと!
その後、応援団の友人女性も合流。なんと今回の東京マラソンでボランティアとして参加し、
給水場で大会を支援して下さったとのこと。  感謝!
ボランティア側から見た話も聞くことができ、大変盛り上がりました。

振り返れば、今大会は大勢の方々に(直接的にも間接的にも)助けられて
完走することができました。

前回はフルマラソンの楽しさを知りましたが、今回はその恐ろしさを知った感じです。
なによりも練習不足。 そして前半の飛ばし過ぎ。 なめてかかったツケ。
フルマラソンを甘く見てはいけませんでした。

今の時点で 次回はリベンジだーっ! などと胸を張って言う勇気はありません。
今回の過程と結果をよく噛みしめてから 次回挑戦を考えます。(前向きに)
posted by nyankoharu at 16:16| Comment(4) | 東京マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする